人を癒す花の専門家、「花セラピスト」になりませんか?

花セラピーとは、花の力でこころを癒す新しいセラピーです。花には、人の心を癒す力があります。
けれども、同じ花でも、花を生けるときの、花の組み合わせや挿す位置で、効果は大きく変わります。
その人にぴったりあった花を選ぶことで、仕事や恋愛で傷ついた心を癒したり、元気を求める人にパワーをあたえ勇気づけることができます。


また、選んだ花、生けた花やフラワーアレンジメントから、深層心理を読み解き、本人も気づかなかった「本当の自分」を知るヒントを得ることができるのも特長です。

当協議会では、心理調査を広く実施し、そこであきらかになった「花を見た時の、人間の心理反応」をグラフ化し、誰でもシンプル直感的に分かるようにしました。
だれでも専門的な知識をわかりやすく学ぶことができます。いま多くの方に学んでいただいております。

花の効能が一目で分かるレーダーチャートとは?

人が花を見た時の心の反応を、臨床心理学の分野である心理アセスメントの手法で調査した結果をまとめた5角形のグラフ(レーダーチャート)です。

花セラピストになると身につく3つのスキル

1. お花のパワーを取り入れて、なりたい自分になる
お花は心のビタミンとして、今の自分の状態に必要なパワーを持つお花を身近に飾って心の安定を図ることができるようになります。
2. お花のキーワードから、自分探しを楽しめるようになる
その日に気になるお花から自分に必要なメッセージを知り、心の整理をして一歩踏み出す力を得られます。
3. 家族や友達、お客様など、誰かのためにぴったりあったお花を選んで癒すことができるようになる
人を癒すために、その相手に一番フィットした花をプレゼントできるようになります。
心に響く「お花の処方箋」を提案してあげることができます。

当協議会の花セラピーの特長

あなたは、どんな時に花を飾りますか?どんな時に花をプレゼントしますか?

花には人の心を癒す力があります。
私たちは、その力を、無意識のうちに知っていて、花とつきあっています。

当協議会では、その力を最大限に活かし花で人を笑顔にする専門家「花セラピスト」を養成しています。

本来専門的な「花が心に及ぼす影響や、力についての知識」を、わかりやすく学べるのが特長で、
その効果を「見える化(グラフ化)」したことで、講座受講後、仕事や実生活でも使いやすいと、多くの感想をいただいています。


サンダーソニア「自分の個性に磨きをかける花」

花が人を癒す、人にあった花を選ぶというと、「花言葉」のことですか?などとよく聞かれます。が、当協議会の花セラピーは「花言葉」はもちろんのこと、感覚的、直感的に語られがちな各種セラピーとは違い、「心理アセスメント」の手法をもちいて科学的に調査した結果に基づいた知識をご提供します。各花から受ける心理効果を、広く調査し、数値化し、グラフとして見える化した点が他のセラピーとは違う大きな特長となります。

心理調査とは?

心理調査は、2段階で行っています。人は花を見ると、どんなふうに心が反応するのかと、花の持つ心への影響をレーダーチャート(5角形のグラフ)で表現し、わかりやすいテキストにしました。(2010年11月グラフ化に成功)

1次調査として「人はどのような尺度で花を感じているか」を調査しました。
その結果、「アクティブ(元気)」「癒し(セラピー)」「存在感(重さ)」「爽快感(軽さ)」「幸福感(暖かさ)」の5項目の尺度で感じていることがわかりました。

2次調査としてそれぞれの花に各尺度に対してどれだけ感じているかを調査しました。
その結果をレーダーチャートで表しました。

【左】ガーベラ(黄):アクティブ・元気の数値が高く心が前向きに、好奇心旺盛になれます。
【中央】アンスリューム(赤):存在感・重さの数値が高く自分に自信をもって意志を貫く強い心になれます。
【右】カーネーション(ピンク):癒し効果が高く緊張している心を緩める効果が高い花です。

このように、当協議会の花セラピストコースは、この花の効能が一目で分かるレーダーチャートを基に専門知識を学び、花によるセルフコントロール、その人にあわせた花を選び、生ける方法を学びます。

同じバラの花でも、色によって心の反応が大きく違うことが、当協議会の調査で明らかになりました。
あるいは、同じ色の花であっても、バラとガーベラで違うなど、効果は変わります。

それだけではありません。花を活ける時に、どの位置に行けるかでも、効果は変わるのです。
その人の心理状態により、その人にあわせた効果を演出することができるようにもなります。

今まで、何となく感性で捉えられ、目に見えない感覚として癒し効果があるのではないか?とされていた花の力を科学的に明らかにし、花の持つ特長を最大限に活かした花の生け方、花の贈り方ができるようになる新しい手法。
それが花セラピーなのです。これまでに、数多くの、花の癒し効果が報告されています。

なぜ、花で癒されるのでしょうか?

そもそも、人はなぜ花があると癒されるのでしょうか?
私たちの脳は、右脳と左脳で役割分担をしているとの説があります。簡単に分けると、左脳は「考える脳」、これに対し右脳は「感じる脳」です。目から入った情報は、「感じる脳」である「右脳」の後頭葉に伝達され、人の感情、感性、感覚、直感へとつながることがわかっています。

鮮やかな色あいや、個性的な形状を持ち、視覚に働きかける花は、直接的に右脳に働きかけ、心理効果が生まれると考えられています。


また人間の心とは、自覚できる範囲が全体の1割、自覚することが困難な領域(無意識)が9割と言われています。
自分自身のことであっても、自分では気づけない/わからないことが多いという説(臨床心理学 精神分析学より)には、多くの人が驚きます。
あなたは、自分がどんな価値観を大切にしているか、気づいていますか?自分には、どんな才能がありますか?

自分でも「自分」のことは、わからないものです。

花セラピーでは、ご自分でも気づいていない感情に花を通して楽に気づくことができたり、心の奥底に眠っているポジティブなパワーを引き出してゆくことができます。

当協議会の花セラピーは、創設者の青山克子の長年の心理カウンセラーと心理カウンセラー育成講師の経験から生まれました。
花と脳、心理学の理論が背景となっており、各花セラピストコースのカリキュラムにもこれらの理論が反映されています。